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ラグナロクな人々 * オンラインゲーム「ラグナロクオンライン」の不定期な体験日記です。役に立つかは鬼ギモンですが、ウェブログなサイトです。

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2006.06.23

ネットの匿名性と実社会の混在意識

私の独り言です。運営会社への抗議活動が目に付くようになってきましたが、1つ違和感を感じるのが、ゲーム・インターネットの匿名性がリアル活動と混在している点です。

本来であればリアル社会におけるユーザグループと企業(運営会社)との対話構図を明確にする必要があり、ゲーム内やネットは情報交換をする場でしかないと考えています。そのため私が思うところ、ユーザグループの代表が誰かも分からない、匿名組織は団体としておかしい点。最低限、内部で参加されている方は、代表や主要メンバの実名ぐらいは、理解しておいたほうがいいんじゃないのかと思います。(質問状に実名を出せるのならば、みんなにも出したほうが信頼されるでしょう)いやいや、それは違ってこれはバーチャル抗議活動で、ちょっとリアル活動も試みてみました、というのであれば納得しますが、BOT通報ツアーといった遊び的活動が、私には合わないようです。署名活動も代表者が匿名、署名者の実名義務がない点で、ネットの匿名性とリアル活動が混在し署名契約としての価値は相当低いと思います。(普通、実名と住所は必要で、手書きサイン、または印で契約効力とかあるんじゃないんでしょうか。その当たりよく分かりませんが。)企業を相手にするならばリアル社会常識をわきまえた上で、行動を取ったほうが、メリットは大きいです。危惧するところは、いくら相手が悪いからといって善人が常識を外した行為をしてしまい、悪人になってしまうことです。結果、その活動が第三者に不信を抱かれることになります。人それぞれ考え・思いはあると思いますので、チラシの裏レベルでの私が感じる所です。理解できる状態であればぜひ協力させて頂くことも有るかもしれません。しばらく様子見・・・
ふと、バーチャル抗議活動ってなんだろうと書いておきながら考えてみる・・・ネットを介して大多数が匿名で、ゲーム感覚でリアル社会(企業)に影響を与え、共通目的で行動に歩調がみられる活動。みたいな。

Posted by みーや |

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