隔たりは大きい
ガンホーの株主とゲームユーザとの間には大きな隔たりが、やぱありますね。どっちが正しいかというより、目的の違いが大きい。不正アクセスの事件では、ユーザの間では大きな衝撃を与えましたが、株価には影響を与えず、逆に上がったぐらいですから、ユーザの視点では「なぜ?」と思う人もいるでしょう。
--
7/20 ガンホーが大幅高、不正アクセス事件は株価に影響与えず
[東京 20日 ロイター] ガンホー・オンライン・エンターテイメント <3765.OJ> が大幅高となっている。同社は20日、元職員が不正アクセスで人気オンラインゲームの仮想通貨を大量偽造、この元職員が不正アクセス禁止法律違反の容疑で逮捕されたと発表したが、株価に影響を与えていない。
--
このことから言えることは株主にとっては、不正アクセス・対策程度で株価は変動しない、BOTの存在も同じですね。ゲームユーザはミニマムな視点で、ゲーム内の目の前に映る光景で騒いだりしますが、株主の視点は、市場全体の地合いの動きや業界の動き、お金周りの視点で物ごとを判断しているので、掲示板とかでやりあっても視点・感覚がずれたものになっているようみ見えます。株主の一番の関心事は、いかに安く買って高く売るか。この1つに集約されますからね。急激に下げれば、底を判断してリバンド買いに走りますからね。
RO2の契約がほぼ締結のなかで、株主の間でも今後の不安材料がなくなり安泰と言う人もいれば、エミルやヨーグルなどのゲームが1つ増えるにすぎないと言う人もいます。個人的には、同じレベルのゲームではないように見えるので、価値は大きいかなと思いますが。
今後の注目は、12月に株式分割を行うかどうかが気になります。分割すれば28~38マンぐらいになるんじゃないでしょういか。ゲームポットの親会社のアエリアが分割していま結構、バランスがいいように見えますからね。どうなるでしょう。
Posted by みーや | Permalink
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/11132/11412094
この記事へのトラックバック一覧です: 隔たりは大きい:






