モデリングよりマッピングでしょうか
さて、SLのモデリングについて、思うところを、つらつらと書いてみます。基本形状(プリミティブ)しかなくポリゴンやナーブスといった一般的な3Dソフトでやるようなモデリング手法がないため、なんというか、LOGOブロックを組み立てるような感じにみえます。土地におけるプリミティブの数制約もあるので、複雑な形状をつくることに、力を注ぐ方向はなんとなく違う気がしますね-。じゃあ、どこに注ぐかと言えば、マッピングでしょうかねぇ。アバターでもそうですが、良くできているものは、精巧なマッピングが施されている物が多いです。また、アイデア勝負的に単純な形状・マッピングもカラー指定だけでも、うまく制約のなかで、いいものを作られている方もいるので、良いですよねぇ。
学生の頃は毎日のようにMacでShadeを使って3Dモデリングやってて、AfterEffectなどいろいろ使って、3Dムービーみたいのを作っていましたが、、さすがにShadeでアニメーションはきっついのでCINEMA 4Dを買いましたね・(LightWaveを買わなかったところがひねくれてr)、でも社会に出たら2Dでさくさくデザインしたほうが、早いというあれで、買ったものの使いこなすまで行かず、まぁ引退のように3Dグラフィックスは辞めちゃいましたが。まぁ少し触発されて、最近は、どんなソフトがでているのかなぁっと調べてみると、ちょっと気になるソフトを見つけました。modoというソフトで直接オブジェにペイントできたり、ちょっと面白い機能がいろいろ付いていて、ほしぃかも。でも買っても、使う時間ないだろうなあっと、一日もっと時間ほしいですね-。
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