ラグナロクな人々 ホーム
ラグナロクな人々 * オンラインゲーム「ラグナロクオンライン」の不定期な体験日記です。役に立つかは鬼ギモンですが、ウェブログなサイトです。

« 女神転生IMAGINEをやってみる | トップページ | バーチャルマネー「Q幣」自己規制 »

2007.03.19

Webサイトでアイテムを販売

セカンドライフで販売されているアイテム、Webサイトでも販売したいと思わないでしょうか?海外のサイトで探せば、似たようなものがあるかもしれませんが、これ楽天やアマゾンのインターネット通販を意味するところです。

リンデンが楽天のような仮想商店街のサービスを始めれば、手持ちのL$で決済ができそうですが、どこかの個人/企業が、そのようなサービスを始めると想像すれば、オンラインゲームのアイテム課金のようにクレジット払いやWebマネーあたりでしょうか。数円のアイテムにクレジットというのも、あれなので、これもよくある方法、そのショップ独自のポイントを買ってもらいます。ROで言えば、ガンホーポイント、ShopPointに相当する部分で、\1000 = 10000ShopPoint = *** L$ みたいな中間通貨のようなポイントを間にかませる感じです。こういった仕組みの場合、個人ショップをネットショップ化するというより、デパート的な数千点のアイテムを品揃えしないと、そもそもShopPointを買ってもらえないかもしれませんが、。ショップ運営サーバも自動的にSLに接続して商品の配送行うプログラムを作ったりと。仕組みとしては面白いかもです。

で、ここまで書いておきながら、ふと気が付きましたが、そもそも、そういったアイテムを紹介するサイトを作ればいいだけのことだったかな?メリット・デメリットの天秤があると思いますが。その場合は、サイトの仕組みだけ作って売り手が自身で登録して頂くのが、トラブルが少ないでしょうか。目的は、Webからも人を呼び込むという販売チャネルを増やすというところで、SLの中だとダンスパットを置いたり複数個所に同じアイテムを販売したりと、まずは人に見てもらうことに大変さが見えてきます。理想は口コミ的に、広がればいいんですが、そういったものはごく一部かなあっと。自前でサイト作るのもいいけど、ポータル的なものに便乗したほうがアクセス数とか考えればメリットは高そうです。(登録無料だったら・・・ね)サイト管理人はWebのアフェリエイト辺りで小銭を稼げればラッキー程度かもしれないかな。

SL内のものを紹介するという意味でSLguide.jpに似ていますがユーザ投稿型のアイテム紹介サイトといった感じでしょうか。(このぐらいなら海外のサイトに同じようなものあった気がしまする)

Posted by みーや |