立地に依存しない販売モデル
SecondLifeの中で、アバタなり洋服など自分が創作したアイテムを販売しようとした場合、思う所、自分の土地で販売することに効率の悪さを感じます。周り近所を見ると、同じものを複数の箇所に、ばら撒くように設置したりと、少しでも目に付くようにしようと、んー、どうなんだろうねぇっと、思ったりするわけです。。ようは、立地というものがSecondLifeにはあって、人が立ち寄らなければ、いくらアイテムを置いても、売れないだろうという所です。、なんかいい方法ないかなぁっと、あれこれ、ずっと考えていましたが、そういった方々に便利かもしれない?モデルを考えてみたので、ずらずら書いてみようと思います。(実現できるかどうかは、別問題ですが。。。)
海外のサイトでは、もしかしたら既に存在しているかもしれませんが、セカンドライフのなかのアイテムをソラマメなどのBlogサイトに、ブログパーツとしてドロップシッピングの手法で販売してもらうモデルです。ドロップシッピングとは、簡単に言えば、在庫を持たず他人の商品を自分の所の商品かのように売る手法を指します。
まぁイメージは、アマゾンなどのサイトで気に入った商品を自分のサイトで紹介して、成功報酬として利益を得る感じが近いですが、そんな中間業者みたいなもので、販売課金の仕組みのようなものを作り、売れそうなアイテムや、実際に買ってみて人に勧めたいアイテムを、その人の個人サイトで(紹介)売ってもらい、お互い利益を得えようという感じです。
結構、アレゲな発想ですが、、例えば商品の提供者が100L$でSL内で売っているとしたら、例えば10%手数料(10L$)、5%紹介者の成功報酬(5L$)として、売れれば提供者は85L$の利益は入るという仕組みです。いいもの作って、沢山の人に売ってもらえば、購入確立も高くなるので、下手にどこかのスペースをレンタルしてアイテムを置くより、効率はいいかなっと思ったりします(売れそうなものでないと、売ってもらえませんが)。出店維持費0L$にすれば、気楽に出店できるかな。
Webサイトでアイテムの販売といえばSL-Exchangeがありますが、モデルがちと違うというところでしょうか。まぁ、だれかやりそうだねぇ。
Posted by みーや | Permalink







