Second Lifeで動画ライブ配信 その2
ライブ配信をするために必要なアプリケーションは、WindowsMediaエンコーダのみと非常にお手軽です。デフォルトでは直接接続5人ですが、レジストリ設定を変えることで50人まで増やすことができます。(詳しくはWindowsMediaエンコーダのヘルプ参照)
HKEY_CLASSES_ROOT\Software\Microsoft\Windows Media Tools\Encoder\MaxClientConnections
もう少し規模が大きくなる場合は、Windowsのストリーミングサーバと連携させることもできるようです。
WindowsMediaエンコーダの設定は、プロパティの「ソース」タブからビデオとして「画面の取り込み」を選択します。他はお好みで画面サイズ、配信ビットレート、出力のポート番号などを設定していきます。(ちなみポートは、ルータのポート、OSのFWのポート両方確認しておきましょう。)またキャプチャした動画はwmvファイルとして保存もできるため、アーカイブとして後々ダウンロード配信ということもできます。

WindowsMediaエンコーダ
で、、セカンドライフとWindowsMediaエンコーダを両方立ち上げて「エンコーダ開始」により画面キャプチャが始まりライブ配信が実行されます。
WindowsMediaを利用したセカンドライフのライブ配信はエンコーダの「画面の取り込み」を使うことで非常に簡単にできることが分かったことでしょう。アイデア次第で、いろいろと使えそうですね。
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