SLとスプリューム 現役ユーザ数の差は0.3%
国内世帯の半数がブロードバンドを利用、「インターネット白書2007」調査
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2007/06/13/16029.html
インターネット白書2007の調査の中で、ちょっと興味深い数字を見つました。3D仮想空間サービスの認知度の調査で、サンプル数2000の中でセカンドライフと、国産のスプリュームの現役ユーザ数の差はわずか0.3%しかないようです。どんなものか知っているとか、アカウントは持っているけどほどんとやっていない、というのを含めるとSLは大きくスプリュームに対して差をあけるものの、今も現役でやっている人は少ないという結果がでました。
この結果の肝なのが、たぶんチョイスしたサンプルは年齢層や性別などを公平に均したものになっていると思われるため、年齢層など極端な偏りがあまり反映されていないと思います。なので、これが実状かといえば、違うようにも見えますね、年齢別での比較が欲しいところですが、こんなもんでしょうか。
でも、なんというか、、セカンドライフはハイスペックなPCを要求するとかよく言われてますが、「今」のオンラインゲームの主流は、ぐりぐりに動くフル3Dより、カジュアルゲームが主流なわけです。SNSにしても、ケータイ版が出ると一気に広まりましたしTwitterのようなサービスも受けているみたいですよね。これの意味するところ、PCの前にデンと長時間居座るより、「(どこでも)手軽に短時間でコミュニケーションできる」というのが、今のトレンドなんでしょう。コミュニケーションツールとしてセカンドライフのような専用アプリケーションが、普通に使われるようになるには、まだまだ先の予感です。
Posted by みーや | Permalink







