ネット・ゲーム中毒を精神障害に分類
「ネット・ゲーム中毒を精神障害に分類」——米学会が推奨
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0706/15/news075.html
「インターネット/ビデオゲーム中毒」を精神障害の診断名に含めることを、推奨しているようです。過度の利用は、常に接続していないと気がすまないような禁断症状がでるとして、精神障害に当てはまるとのこと。とくにMMORPGに多くみられるようで、言い換えれば、人とのコミュニケーション機能が発達した世界で特に発症しやすいのでしょう。リアル世界で、劣等感や孤立しているような人でも、ネットの世界では、多くの人に慕われリアルより気持ちのいい環境だったり、ネットの中で築いた人間関係を崩したくないとか、割り切れない人は、危険なんでしょう。仮想の中だけで完結しないで、リアルでもコミュニケーションできるような遊び方、道具としてそういった世界と割り切りって付き合うのがいいのかもしれない。
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