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ラグナロクな人々 * オンラインゲーム「ラグナロクオンライン」の不定期な体験日記です。役に立つかは鬼ギモンですが、ウェブログなサイトです。

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2007.06.25

セカンドライフのアカウントハックとRMT

フィッシングやPass抜きが増えています。ご注意ください。
http://magsl.net/2007/06/pass.html
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セカンドライフで増えているようです。ROやってる方から見れば、珍しいことでもないですが・・・。前にも書いたかも知れませんがセカンドライフのアカウント管理は、最悪でその辺のチョンゲー以下です。ROを例にとって見れば、ガンホーIDとアトラクションIDの2つのIDがあります。金銭に係る部分は、通常ゲームでは使用しないガンホーIDで支払いをするため、ゲームアカウントのアトラクションID/PWが盗まれても、少なくてもクレカの不正利用は防ぐことができます。一方セカンドライフは、アバターの名前がSLのログインIDであり、公式サイトのログインIDでもあるわけです。あとはPWさえ分かれば、クレカ登録しているユーザから、堂々と公式サイトや直接ゲーム内からでもL$を好き放題(クレカの限度額いっぱい)購入することができます。例えが非常によろしくないですが、現実としてキャンプBOTを作ってチマチマ数L$稼ぐBOTを作るよりアカウントハックは効率的です。クレカを不正利用しゲーム内通貨を購入さえすれば、あとはRMT業者に売りアルマネーを得ることができるわけです。自身のステ垢にL$を送金して、現金化もできますがログが残るかもしれないというところで、RMT業者に売るケースもあるかもしれません。その中にMagSLが好まざるに関わらず利用されるケースだってありうるわけで。いくら公式RMTが認められているからといって、不正利用者の中で利用されかねないことは、自覚する必要があると思います。もしこれが現実になれば、MagSLはその辺のRMT業者となんら変わらない、不正利用者の手助け(中継)をしていると思われても仕方がないでしょう。そのため、安易にゲーム内通貨を換金するサービスは、非常によろしくないわけで、少なくとも私は、運営会社以外が現金への換金サービスを行うことは支持しないですね。

--追記
実際、SLの中で、ホントにあったことなのか聞いてみると、いるようです。事後対処として、クレジットカードで不正に引き落とされたものは、カード会社が保証してくれますので、カードの使用を停止することと、事情を話してカード会社から返金してもらうことができます。実際、私もWebサイトでPDFの書籍をマイナーな海外サイトで購入したら、少額ながらも訳の分からない引き落としがチマチマ起きて、カード会社に連絡して返金してもらったことがあります。そのとき、なんちゃら申立書みたいのを書いたような覚えがあります。あと日本の法律では、他人のID/PWでゲームサイトに接続することは、不正アクセス禁止法で「違法」です。実際、今までに何人も高校生など比較的低年齢層の人が書類送検などされ捕まっています。たかがゲームのID、PWと思うと痛い目に合うときがくると思います。

Posted by みーや |