RO2 rag2.exe NOD32に検挙される
アンチウィルスソフトNOD32が、仕事をしてくれました。RO2の実行ファイル(Rag2.exe)が、システム起動時に動作するウィルスではないかと警告してきました。2007/9/5のNOD32のアップデートパッチで、Rag2.exeをWin32/Packed.Themidaという亜種のウィルスと判断したようです。

悪意のあるコードらしい
調べるので開発元のEset社に連行しても良いですかと、聞いてきたので「はい」と選択して、、rag2.exeは連行されて行きました。なにぶん韓国人が作っているので、よく調べてやってください。とりあえず、ガンホにも通報しておきました。とかくRO2は、ゲーム中OSごと丸ごと落ちるという、コロニー落としを容赦なく仕掛けてくるので、そのうち誰かHDDが壊れてOS起動しなくなったとか、ガンホにクレーム/弁償を要求する人が出てきてもおかしくないと思われます。
==追記 WEBヘルプデスクから返信がきました。
運営チームでは、現在のゲームクライアントプログラムへの
調査の上で異常のないことを確認いたしております。
ゲームクライアントは様々な動作を行っておりますので、
セキュリティソフトの設定によっては、
それらの動作に対してメッセージが表示される場合もございます。
ご利用のセキュリティソフトのメッセージ内容については、
メーカー様へ詳細の意味も含めご確認ください。
==
コピペ回答ですが、大丈夫なそうな。しかし、パッチのダウンロードで毎回ひっかかり隔離されてスタートしない罠。

このあと、NOD32を停止してRO2を起動しようとしても、重力エラーに、うんともすんともログインから認証されず「・・・・・・・」とハングル語が文字化けしたようなエラーが出て入れない状態に。。しかたなく、システムの復元やフル削除で、一から入れ直したらなんとか復帰できました。一からというのは、始めクレジットの映像が流れるんですが、そこからちゃんと入れ直すところ。ただまぁ、安定しないですね。
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