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ラグナロクな人々 * オンラインゲーム「ラグナロクオンライン」の不定期な体験日記です。役に立つかは鬼ギモンですが、ウェブログなサイトです。

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2007.12.11

オープン性とセキュリティ

トランスコスモス、企業サイトからセカンドライフに登録できるASPサービス
http://journal.mycom.co.jp/news/2007/12/11/027/index.html

公式サイト以外から、アバターの新規アカウント登録ができるもので、トランスコスモスがASPサービスとしてその登録の仕組みを販売するそうです。私の常識がセカンドライフでは、ちがうのか??と、、思う1つに、公式サイト以外からのアバターのログインそして、今回アバターの新規登録・・・。アカウント情報って運営会社以外、公にしてはいけないと思うんですが、オープンといっていいのか、他人が作ったログイン画面、新規アバター登録と、、その気になれば、フィッシング、アカウントハックやり放題ですね。SLユーザってそういうの、なんとも思わないんでしょうか?とっても不思議です。ROじゃ、専用のPCウィルスまで出回ってアカハックが起きているんですけど。

SLのクライアントもオープンソースになる動きがありますが、どこまでオープンになるのか気になるところです。昔ROでは、裸パッチというのがあって、見た目のキャラクターが、裸姿の画像に差変わるというものでした。SLもオープンソースになることで、コードを改造され、罠入りや裸クライアントみたいのが、でてくるかもしれません。アバターがみんな裸姿で描画されるとか・・。まぁ、オープン、自由度は、便利になる一方、逆のベクトルも起こりえるんじゃないのかな~っと思う所です。

Posted by みーや |