Appleの庭で。
iPhoneがいよいよ出てきますね。私が購入するとしたら、しばらく落ち着いてからになるでしょう。iPhoneですが、私が気になっているものに、実はこれってauのキャッチコピー「auの庭で。」のApple版じゃないかと思う所です。auのキャッチは、あまりぱっとしませんが、Apple版は、まずアプリケーションの配布は、Appleのライセンスを受けて、App Storeの庭からの配布になります。アップルの制御下に入るわけでね。ライセンス的に、これじゃあ作れないよ!というところは、アプリケーションの配布すらできないわけで、その例が、Firefoxだったり、JavaVM、Adobe Flashだったりと、ベンダーから不満がでています。Flash動かないわりに、Youtubeが動くという、妙な部分もあるんですが、。そのうち緩和されるとは、楽観思うんですけど。ライセンスをクリアできれば、アプリの配布が一本化されるので、多言語で作っておけば、日本だけじゃなくいきなりグローバルに、有料アプリの販売ができるメリットがあるわけですね。
アドビ、iPhoneのFlash対応は「アップルの協力が不可欠」
http://japanese.engadget.com/2008/03/19/iphone-flash/
SunによるJavaのiPhoneへの移植で問題に直面
http://www.infoq.com/jp/news/2008/04/jme_iphone
iPhoneにFirefoxが載らない理由--Mozilla新CEOがAppleを批判
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20376076,00.htm
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